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4号車 レイチェル 4号車の一室、シャワー付きの部屋 そこを占領(正規の料金支払い)している子供がマナカメラの様子を見つつ、図書車両から借りた本を読んでいて 1778933320843
4号車 レイチェル 「あの穴まだ塞がってないのね…」ちらりとマナテレビを見てつぶやく 1778933438466
4号車 カルス 「でも、こっちはまた動き出したみたいでよかったねー」その子供の隣に座りながらのんびりとマナテレビを見て 1778933466059
4号車 レイチェル 「そうね、今からの当番の人達も着たみたいだし、また何が起きるのかちょっと楽しみかも」小さく笑って 1778933531410
4号車 カルス 「んー、今日は何か起こると思う?」妹のいつもの感覚を尋ねて 1778933629222
4号車 レイチェル 「んー…」むむむ、と考え 1778933677158
4号車 レイチェル 「…んー、今日はダメみたい」 集中した後、軽く肩をすくめて諦めて、マナが無駄に減った 1778933734743
4号車 カルス 「あらま、まあそういう日もあるか」よしよしと頭を撫でて 1778933817389
4号車 レイチェル 「んー…」本は丁寧に脇において、撫でてきた姉の腕の中に潜り込むように抱きついて 1778933849371
4号車 カルス 「ふふ、まさかここにこんないい部屋が出来るとは思わなかったよね♪」シャワー付の部屋を見渡しながら妹を愛でて 1778934103717
4号車 レイチェル 「そうね、二人でゆっくりするのに丁度いいわ」頬を寄せ、軽く擦り合わせて微笑んで 1778934170909
4号車 カルス 「んー…♪あ、そう言えばアルマさんが6号車の設計に関わったって言ってたけどホント?」ほっぺすりすりを堪能しつつ脇に置いた本を見て 1778934334195
4号車 レイチェル 「らしいわ、ていうかアルマさんと、最初に依頼を受けた時に一緒だったパルネさんの二人みたいよ」同じく視線を向け、内容もかなり濃い本で 1778934497681
4号車 カルス 「あー、あー……なるほど?」二人の事を想像し、共通点を理解した 1778934646278
4号車 レイチェル 「実際すごい事になってるから、後で見てみる?」頬ずりしていない方の頬に手を触れて軽くなで 1778934696218
4号車 カルス 「それもいいかもね!ちなみにレイチェルもそういうのって興味あったりする?」妹の手の感触を楽しんで 1778934759537
4号車 レイチェル 「んー…そうね、読むのは好きだし…書く方も気にはなるかも?」時々占瞳の後結果をメモしてりするのは見ているかもしれない 1778934805724
4号車 カルス 「なるほど…じゃあ、レイチェルが書いたやつを置いてもらうとか?」 1778934903629
4号車 レイチェル 「それはちょっと夢があるわね…」ふぅむ、と考えつつ、遠くを眺めて考えて 1778934974891
4号車 カルス 「ふふ、大作家になれるよきっと!」妹の頬っぺたをもちもちと揉んで 1778935080131
4号車 レイチェル 「うーん…でもこれ以上忙しくなっても困るかも」もちもちされるのを払うように首を傾け、指をぱくりと咥えて 1778935152425
4号車 カルス 「ひゃわっ」指を食われ耳をピンと立たせて 1778935227649
4号車 レイチェル 「んー…♪」反応に小さく笑い、そのまま軽く指を舐めて 1778935282973
4号車 カルス 「も、もう…ひゃう」舐められてくすぐったそうな声を上げながら悶え 1778935372961
4号車 レイチェル 「えへへ♪」ぱっと口を離して、ぎゅっとカルスを抱きしめて 1778935403447
4号車 カルス 「もう、やったなー?」抱きしめ返しお返しとばかりに軽くくすぐって 1778935546931
4号車 レイチェル 「きゃー♪」嬉しそうに笑って身を捩ってはしゃいで 1778935641640
4号車 カルス 「…ふう、満足♪」妹をくすぐって満足したのか解放して 1778935777549
4号車 レイチェル 「ふふ…お腹すいちゃった、カルスは?」落ち着くと軽く姉にキスをしてから尋ねて 1778935817663
4号車 カルス 「んー、確かにもういい時間だしちょうどいいかもね?」 1778935967194
4号車 レイチェル 「なら、3号車の方で何か食べましょ」そう言うと立ち上がり、おもむろにハンガーにかけた服を手にとって着て 1778936007422
4号車 カルス 「そうだね、こっちじゃ注文出来ないしねー」隣に置いてあった一張羅のワンピースを着て 1778936133195
4号車 レイチェル 「行きましょ」もう一度唇を重ねるだけのキスをして、手を取って個室を出ていく 1778936175097
4号車 カルス 「やっぱり、直接触れ合うのが一番でいいねー♪」先ほどまでの触れ合いの感触を頭に収めながら一緒に向かって 1778936251914
4号車 レイチェル 3号車って言ってたけどせっかくリラさん居るし2号車に行く? 1778936261620
4号車 カルス (ええで 1778936278485
4号車 レイチェル そうしよう 1778936282529
4号車 レイチェル 「んー…今日も激戦だったわね」部屋に戻ると、ベッドに腰掛けて 1778951813894
4号車 カルス 「だねー、すっごく見ごたえあって楽しかった!」部屋を出る前と同じ姿に戻ってベッドに腰かけ 1778951879732
4号車 レイチェル 「私たちも負けてられないわね」くすくすと笑いつつ、姉に抱きついて 1778951934289
4号車 カルス 「ふふ、次はどこに行ってみよっか?サイレックオード?それとも…まだ行ったことない場所とか?」同じ格好になろ?とアイコンタクトを送りながら楽しそうに計画を練って 1778952003887
4号車 レイチェル 「そうね…まだまだ行ってないところは沢山あるし、楽しみ」小さく頷くと、姉の服に手をかけて 1778952056806
4号車 カルス 「こうなったら、行けるところはぜーんぶ行っちゃおうっか♪」静かに二人で曝け出し 1778952167876
4号車 レイチェル 「そうしましょ♪」そのまま抱きついて、姉をベッドへと押し倒して── 1778952192313